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「地球の香りで癒される」  2010.12月号

12月号コラム (2)

このコラムの続きを書きます。

まずこのホームページの店主日記という私のブログの

バックナンバー“3地球は「草の香り」”をお読みください。

この話をもっと詳しく書いてあります。

しかし「2001年宇宙の旅」や

「はやぶさ」のことは書いていません。あしからず。

私が天年堂に入社したのは、25・6年前。

その頃、色はデジタル化出来ていましたが、香りは出来ないというのが、

香料界の常識でした。

 10年ほど前、高校で1時限だけ授業を受け持ったことがあります。

その時の題が、「運命は自分で作る」というような事だったと思います。

 その中で、貴方達の時代には必ず宇宙へ行けるので、そのようなことも考えて、自分の夢を作れと言いました。

 そして10年前は、もう香りのデジタル化が進んでいました。その事を知っていましたし、コンピューターから香りが流れてくるのを体験していました。

 だから「もうすぐ宇宙船に、地球と同じ香りを伝えることが出来るようになる」と高校生に伝えたわけです。

 私の友人に衛星を飛ばすその事業の責任者がいます。彼が子供の頃何を夢見ていたのか私は知りません。パッと閃く天才的な才能があったようです。

もう宇宙に飛び出す時代、自然の香りが地球を思い出せる役目になるかもしれませんね。

「2001年宇宙の旅」のテーマは進化と言うことかもしれませんが、私はダーウィンの進化論は信じません。しかし人類は必ず進歩しているはずです。

 進歩の過程が、「混沌」であれば、宇宙は混沌から始まったとする神話は

本当だろうと思います。

 事業仕分けが、日本の進歩の妨げにならないように願っています。

*因みに、今月号の「じぶんスタイル」のピアニストの戒重守さんは私の知人です。嫁さんとの出会いのキッカケを作ってくれた方でもあります。「久留米国際バッハコンクール」の方もよろしく!!天年堂も協賛しております。

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