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「おっぺけぺー おいらは香りの音二郎」 2011. 3月号

くるめすたいる3月

「くるめすたいる23年3月号の解説」


詳しくはまず、天年堂の「店主日記」のNO8を呼んでください。(随分前の分ですから、出すのに手間がかかりますが)


香りと音が面白く関わっている様に、私達は、五感全てが其々の要素で関わっているはずです。嗅覚が無くなれば、味がしない。音楽を聴きながらお香を焚くと、リラックスが2倍になるでしょう。花を鑑賞すると同時に花の香りを感じて、喜びが2倍になる。そのように、香りを1つとっても、様々な感覚と関わっています。

逆に、感覚が無い場合、例えば、目が不自由な人は、嗅覚と聴覚が鋭くなって視覚の役目を肩代わりするのではないでしょうか。そして第六感が働くということも出てくるのでしょう。プロパンガスは匂いがして、漏れているかどうか分かる。しかしこれは人間様が考えて、あの匂いを付けたのです。人は匂いが一番原始的な感覚だということを知っていたのでしょう。生死に関わることは、匂いの感覚との関係が重要なことが多いと思います。   

もっと研究が進み、人の匂いが、キーの役目になったり、犯人を特定できたり、宇宙開発に役に立ったり、もっというと、世界平和に関わったりするときもあると思います。


とりあえず、音と香りの関わり、もっと研究が進むことでしょう。

恐らく、そのような商品も出てくると思いますよ。

※「おっぺけぺー節」は幕末から明治に掛けて活躍した、俳優である「川上音二郎」が流行らせた言い回しです。文章とは関係ありませんが、今回「音」をテーマにしたので思いつきで題にしました。因みに奥さんで俳優の「貞奴」は、渡米先やパリ博での演技で、「ゲイシャ」を海外に有名にした人でしょう。



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